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しみとりレーザー

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しみとりレーザー

当院で可能なしみとりレーザーのご案内

 Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザーは、しみやあざ・刺青(タトゥー)除去の治療の為に開発された非常に強力な治療法のひとつです。
Qスイッチルビーレーザーは、正常な肌へのダメージを最小限に抑え、表皮性のしみ・そばかす・ほくろから、真皮性のあざや色素沈着まで、 様々なしみやあざ・刺青(タトゥー)に高い効果が期待できます。

こんな方におすすめ

老人性色素斑、雀卵斑(そばかす)

皮膚の浅い部分(表皮)にメラニン色素があるタイプのシミは、基本的に1回の照射で十分な効果を得ることができます。
照射後は、色素沈着の予防のため、ハイドロキノンなどの美白剤を使用しながらシミを薄く目立たなくしていきます。

脂漏性角化症

茶色や黒色のいぼは、脂漏性角化症とよばれ、盛り上がった部分にメラニン色素が含まれたシミの一種です。
メラニン色素にのみ反応するレーザーを照射することで、正常な皮膚にダメージを与えずシミを治療することができます。
ただし、削る方法(炭酸ガスレーザー)に比べると1度で取り切れないこともあるため、その場合は数ヶ月あけて再度照射を行います。

色素性母斑(ほくろ)

平らなほくろの色を少しずつ薄くし目立たなくする治療方法です。
皮膚を削ることなく治療を行うため痛みも少なく翌日からは絆創膏なしで過ごせます。
月に一度、5~6回(個人差あり)の治療を行うのが一般的です。痛みが少ないので麻酔無しで行いますが、痛みに弱い方は麻酔をすることも可能です。

真皮メラノージス(ADM)あざ、太田母斑

皮膚の深い部分(真皮)にメラニン色素があるタイプのシミは、真皮まで届くQスイッチレーザーを使用し治療します。通常3ヶ月~6ヶ月に一度のペースで数回治療を続けます。
照射後一時的にしみやあざが濃くなって見えることがありますが、次の照射までに少しずつ薄くなっていきます。太田母斑は健康保険での治療が可能です。

治療の流れ

1 診察

シミの状態を確認するために、診察を受けていただきます。治療の注意点をご説明いたします。
(事前に洗顔をお願いいたします。洗顔料はご用意しています。)

2 レーザー照射

治療時間は数分です。医師が治療いたします。
輪ゴムで弾かれるようなチクチクした痛みがございます。
痛みを緩和するために施術前にアイシングをします。

3 照射直後

患部にテープやガーゼで保護をします。約2週間保護します。

4 照射後~2週間

患部は数日でかさぶたとなり、約2週間で自然にはがれていきます。

5 照射後2週間~4週間

かさぶたが取れた後、患部は敏感で色素沈着が生じやすい状態ですので、UVケアや美白剤でケアをして下さい。

6 照射後1ヶ月以降

徐々に皮膚の色が落ち着いてきます。
レーザー治療後の炎症性色素沈着(再発したように見える)が一時的に生じる事がありますが、通常数ヶ月できれいになります。

施術について

施術時間 数分程度
通院回数 施術日、1~2週間後に1度ご来院ください
痛み チクッとする程度、輪ゴムで弾かれた痛み
メイク 当日から可能
洗顔 翌日から可能、こすらないように要注意
シャワー 当日から可能
入浴 当日から可能

ルビーレーザー治療のメカニズム

しみ・あざが発生

しみやあざには様々な種類があり、
メラニン色素の増加の度合いや深さによって茶・青・黒に見えます。

ルビーレーザーを照射

ルビーレーザーは、強力なエネルギーで、 皮膚の深い部分(真皮)にあるメラニン組織を破壊します。
肌へのダメージを最小限に抑えながら、 真皮層の奥深いところに存在するしみやあざにも有効です。

メラニン色素を排出・分解

部位や個人差がありますが、色素が数週間から数ヶ月かけて体表に排出されます。

治療後・・・

破壊されたメラニン色素の排出が進むと、 徐々にしみやあざが改善して正常な肌へと変化していきます。

The Ruby nano_Qの料金

保険適用が可能です

治療内容によっては保険診療が可能です。
太田母斑、異所性蒙古斑、扁平母斑、外傷性刺青等が保険適用ですので、
気になる方はまずお気軽にご相談ください。

カウンセリング料金

初診料 2,000円
再診料 1,000円

治療料金

直径5mmまで 5,000円
以降1mmアップ毎に +1,000円
※表示価格は全て税込価格になっております。